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阪大OCEANS 第二回シンポジウムを開催しました

2026年6月24日、大阪大学 吹田キャンパス コンベンションセンター MOホールにて、「阪大OCEANS 第二回シンポジウム 海事産業と拓く"地に足のついたAI開発" ― 初年度の成果と、BRIDGEで広がる次の歩み」を開催いたしました。当日は海事関係者をはじめ、企業・研究機関・学生など多方面から多数の皆様にご参加いただき、盛況のうちに閉会いたしました。基調講演、初年度の成果報告、ポスターセッション、パネルディスカッションを通じて、海事産業の現場から立ち上がるAI研究の到達点と今後の展望を共有する一日となりました。皆様のご支援・ご来場に、心より御礼申し上げます。

MATERIALS

発表資料(成果アーカイブ)

本シンポジウムの発表資料(スライド・講演動画・ポスター)は、研究ページの成果アーカイブで公開しています。

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開催日
2026年6月24日(水)
会場
大阪大学 吹田キャンパス コンベンションセンター MOホール
プログラム
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13:00 開会挨拶

大政 健史(大阪大学 大学院 工学研究科 研究科長)

13:10 来賓挨拶

曽我 貴也(日本郵船 代表取締役社長)

庄司 るり(海上・港湾・航空技術研究所 理事長)

13:20 基調講演

今井 新(国土交通省 大臣官房技術審議官)

Henrique M. Gaspar(NTNU, Department of Ocean Operations and Civil Engineering, Professor)

14:00 OCEANS成果報告「阪大OCEANS 初年度の成果」

一ノ瀬 康雄(大阪大学 大学院 工学研究科 先進海事システムデザイン共同研究講座 特任准教授)

14:15 OCEANS成果報告「生成AIによる同型船仕様詳細の自動生成」

脇田 康希(大阪大学 大学院 工学研究科 先進海事システムデザイン共同研究講座 特任助教)

14:25 OCEANS成果報告「生成AIを活用した船舶CAD設計支援システムの開発」

畑山 浩介(大阪大学 大学院 工学研究科 先進海事システムデザイン共同研究講座 修士課程)

14:35 OCEANS成果報告「生成AIによる流体シミュレーション高速化―波浪中CFD代理モデル開発―」

中植 大地(大阪大学 大学院 工学研究科 先進海事システムデザイン共同研究講座 修士課程)

14:45 OCEANS成果報告「船型自動生成によるパラメトリックロール感度影響調査」

酒井 政宏(大阪大学 大学院 工学研究科 地球総合工学専攻 准教授)

14:55 OCEANS成果報告「AIロボット造船適用に必要な溶接変形・工程シミュレーション」

辰巳 晃(大阪大学 大学院 工学研究科 地球総合工学専攻 准教授)

15:05 OCEANS成果報告「大規模言語モデルを用いた複数ロボット協調」

堀井 隆斗(大阪大学 大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 准教授)

15:15 休憩・ポスターセッション

「生成AIを活用したPFD自動生成技術の開発」
大宅 暁(株式会社MTI 船舶物流技術グループ 船舶システムチーム)

「複数ロボットを用いた溶接施工・品質管理のタスクスケジューリング」
黒田 雄一朗(株式会社MTI システムインテグレーション&コンサルティンググループ フィジカルAIチーム)

「生成AIを用いた代替燃料供給システムのリスク分析」
柳本 史教(日本海事協会 開発本部技術研究所 機関・海洋環境部門脱炭素ユニット)

「生成AIを活用した船舶CAD設計支援システムの開発」
畑山 浩介(大阪大学 大学院 工学研究科 先進海事システムデザイン共同研究講座 博士前期課程)/島川 義明(ジャパン マリンユナイテッド株式会社 技術開発本部 設計統括部 設計システムグループ 参与)

「生成AIによる流体シミュレーション高速化―波浪中CFD代理モデル開発―」
中植 大地(大阪大学 大学院 工学研究科 先進海事システムデザイン共同研究講座 博士前期課程)

「船型自動生成によるパラメトリックロール感度影響調査」
Sreenath Subramaniam(株式会社MTI システムインテグレーション&コンサルティンググループ システム設計開発チーム)/郭 章怡(大阪大学 大学院 工学研究科 先進海事システムデザイン共同研究講座 博士前期課程)

15:55 BRIDGE講演「BRIDGEで取り組む技術革新の位置づけ」

安藤 英幸(株式会社MTI 常務取締役)

16:10 パネルディスカッション
「BRIDGEに期待する成果と今後の展望」

司会:
一ノ瀬 康雄(大阪大学 大学院 工学研究科 先進海事システムデザイン共同研究講座 特任准教授)

パネリスト:
辰巳 晃(大阪大学 大学院 工学研究科 地球総合工学専攻 准教授)
堀井 隆斗(大阪大学 大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 准教授)
満行 泰河(横浜国立大学 大学院 工学研究院 准教授)
高橋 賢司(今治造船株式会社 経営企画本部 DX推進室 室長)
島川 義明(ジャパン マリンユナイテッド株式会社 技術開発本部 設計統括部 設計システムグループ 参与)
大田黒 哲哉(日本海事協会 デジタル本部 デジタルトランスフォーメーションセンター)

17:20 閉会挨拶

牧 敦生(大阪大学 大学院 工学研究科 地球総合工学専攻 教授)

講演の様子
成果報告「初年度の成果」(一ノ瀬康雄 特任准教授)
成果報告「初年度の成果」(一ノ瀬 康雄 特任准教授)
成果報告「生成AIによる同型船仕様詳細の自動生成」(脇田康希 特任助教)
成果報告「生成AIによる同型船仕様詳細の自動生成」(脇田 康希 特任助教)
成果報告「生成AIを活用した船舶CAD設計支援システムの開発」(畑山浩介)
成果報告「生成AIを活用した船舶CAD設計支援システムの開発」(畑山 浩介)
成果報告「生成AIによる流体シミュレーション高速化―波浪中CFD代理モデル開発―」(中植大地)
成果報告「生成AIによる流体シミュレーション高速化―波浪中CFD代理モデル開発―」(中植 大地)
主催
大阪大学大学院工学研究科
共催
今治造船株式会社、ジャパン マリンユナイテッド株式会社、一般財団法人日本海事協会、株式会社MTI
協賛
海事プレス社、日本海事新聞社
後援
国土交通省