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風力タービン翼のデジタルツイン監視に関する博士研究員募集

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大阪大学大学院工学研究科 地球総合工学専攻 船舶海洋工学部門では、風力タービン翼の表面に接着した光ファイバーセンサーを用いて翼の状態を監視するデジタルツイン基盤を開発する博士研究員(特任研究員)を募集します。

本ポジションは、複数の企業パートナーの支援を受ける共同産業プロジェクト(JIP)によるものです。

研究内容

光ファイバーセンシング、信号処理、構造モデリング、データ同化、機械学習を統合し、信頼性の高い風力タービン翼の状態監視を実現します。

業務内容
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  • 風力タービン翼の表面に接着する光ファイバーセンサーを用いたセンシングシステムの開発。
  • センサーデータに基づき、信号処理、構造モデリング、データ同化、機械学習を含む翼状態監視用デジタルツイン基盤を開発する。
  • 実験検証のための風洞試験を計画し、実施する。
  • 学術論文を執筆し、学会で研究成果を発表する。
  • 研究プロジェクトの遂行に必要なその他の業務を行う。

応募資格
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  • 着任時までに博士号を取得していること、または取得見込みであること。
  • 構造ヘルスモニタリング、風工学または流体構造連成、デジタルツイン、機械学習またはデータ同化、アセットマネジメント工学のうち、一つ以上の分野に関する知識および研究経験があることが望ましい。
  • Python や MATLAB などのプログラミング言語を用いたデータ処理および数値解析の経験があることが望ましい。
  • 風洞試験を含む実験を自立して計画し、実施できること。

雇用条件
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項目内容
雇用期間2026年12月1日以降のできるだけ早い時期から2年6か月。着任日は相談可能で、契約更新はありません。
給与大阪大学の特任研究員に関する規程に基づきます。
勤務地大阪大学吹田キャンパス。
応募締切随時受け付け、適任者が決まり次第終了します。

応募・問い合わせ
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応募書類や選考方法を含む詳細については、以下の問い合わせフォームからご連絡ください。

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